今回は、剪定の際に注意する、木の濃さについての考察です。
よく剪定の本やサイトでは、濃さを揃えて切ると言いますが、私の経験では、上から下まで同じ濃さで切ってはだめな事だと捉えています。
一本の木を剪定する時でも、その濃淡で切り分けないといけないのです。
考え方としてはとても簡単なのですが、上の方は、採光性が高く成長が早いので茂りやすい。
逆に下の方は、光が当たらず、あまり成長しない。
これを剪定の際に考慮して...
そのとおりです!
上の方はうすく、下の方は濃くしてあげれば良いのです。
もうちょっと噛み砕いて説明をしましょう。
どのようにすれば良いのかと言うと、上の方は、多少太い枝でも落とすようにし(この時、必ず全体のバランスや個々の枝振りを見て剪定をしましょう)、不要な枝はしっかりと整理します。
逆に、下枝は、少しくらい変な方向を向いていても、一本一本の枝を大事にし、枝を多く残すことが大切なのです。
ただし、明らかに不要な枝は、しっかりと落とすようにしましょう(これが一番難しいのですが^-^;;)
そうしないと、方向性の良い枝の成長を抑制してしまう事につながります。
慣れないうちは、どうしても上の方が濃く、下の方が薄くなってしまいがちです。
ちょっと注意して切ってみてください。
これだけでご自分で行う剪定も大きく結果が変わってくると思います。
枝が伸びるのが楽しみですね!
植木・庭木を理想に近づけるメニュー
梅の剪定時期と剪定方法
「桜切るバカ、梅切らぬバカ」というように梅は基本的にいつでも剪定してよい木です。
庭木として楽しみ、なおかつ実も採れる、というようにするならば、6月ぐらいに強く伸びた枝を切り詰めてやると良いでしょう。
土用芽(土用の頃にもう一度伸びる)が出たときに細かい芽がたくさんつきます。梅の花や実は小さい枝(短枝といいます)に良くからというのがその理由です。
それから落葉してから枝と枝が交差しているところ、懐から出ているいらない小枝、等を剪定して形を整えてあげれば理想的です。
しかし最初に書いたように基本的には梅はいつでも切ってよい木なので、時期が違うからといって伸ばしておくよりは、1年に1回は切り詰めてあげたほうがあまり大きくなりすぎず良いと考えられます。
庭木として楽しみ、なおかつ実も採れる、というようにするならば、6月ぐらいに強く伸びた枝を切り詰めてやると良いでしょう。
土用芽(土用の頃にもう一度伸びる)が出たときに細かい芽がたくさんつきます。梅の花や実は小さい枝(短枝といいます)に良くからというのがその理由です。
それから落葉してから枝と枝が交差しているところ、懐から出ているいらない小枝、等を剪定して形を整えてあげれば理想的です。
しかし最初に書いたように基本的には梅はいつでも切ってよい木なので、時期が違うからといって伸ばしておくよりは、1年に1回は切り詰めてあげたほうがあまり大きくなりすぎず良いと考えられます。
その土地の環境に合った庭木を考える
いろいろな種類の庭木をたくさん楽しめるのは、雑木の庭のよさのひとつでもありますよね。
しかーーーーし!
だからといってあなたが気に入った庭木を何も考えずに植えてしまうのはどうでしょうか。
木々もそれぞれ個性というものがあります。暖かい気候風土に適したもの、寒い地方で生き生き育つもの、さまざまです。
いくら好きな庭木を植えて楽しみたいと思っても、寒い地域に育つ雑木を暖かい地域に植えたのでは、木々もかわいそうですよね。下手したら枯れてしまいます。
雑木を選ぶ時には、その土地の気候風土に合っている庭木かどうかを見極めることも大切な要因の1つなのです。
そこでぜひ私がおすすめたいことは、あなたが住む地域を見てまわるということです。
キレイだなぁと思ったお宅の庭木に注目し、マネをしてみるのもいいと思います。
どんな庭木が育っているのかを調べたり、植えたい庭木があなたの地域で育つかをネットや図鑑で調べたり、園芸店で確認するなどしてから、その地域の気候風土に合った庭木を選ぶようにします。そうすれば木もすくすくと健やかに育ってくれること間違いなしです!
しかーーーーし!
だからといってあなたが気に入った庭木を何も考えずに植えてしまうのはどうでしょうか。
木々もそれぞれ個性というものがあります。暖かい気候風土に適したもの、寒い地方で生き生き育つもの、さまざまです。
いくら好きな庭木を植えて楽しみたいと思っても、寒い地域に育つ雑木を暖かい地域に植えたのでは、木々もかわいそうですよね。下手したら枯れてしまいます。
雑木を選ぶ時には、その土地の気候風土に合っている庭木かどうかを見極めることも大切な要因の1つなのです。
そこでぜひ私がおすすめたいことは、あなたが住む地域を見てまわるということです。
キレイだなぁと思ったお宅の庭木に注目し、マネをしてみるのもいいと思います。
どんな庭木が育っているのかを調べたり、植えたい庭木があなたの地域で育つかをネットや図鑑で調べたり、園芸店で確認するなどしてから、その地域の気候風土に合った庭木を選ぶようにします。そうすれば木もすくすくと健やかに育ってくれること間違いなしです!
梅の木の剪定方法と時期
果実を目的とした剪定ならば 冬季の落葉直後に行うとよいでしょう。夏期に剪定すると 葉枚数の減少で樹体に悪影響を及ぼす場合があります。
なお、ウメの実は短果枝と呼ばれる短い枝につきやすいとされています。
〜詳細〜
前述した様に、実梅の場合は冬季の剪定と夏季の剪定を行います。
冬季は、新梢の3分の1程度を剪定し、来夏に枝をたくさん出させ
るようにします。
剪定時期は、芽が動き出す2月まででしょうか。
果樹全般に言える事ですが、冬季剪定は重要になります。
夏季は8月ごろに花芽が着きますので、7月頃に剪定を行います。
夏季は、主に余分な枝を落とす作業が主体となります。
梅は、2年枝の15〜20cm以下の短果枝に実が良く着きますので、そ
の短果枝をたくさん出させるようにするのがコツです。
なお、ウメの実は短果枝と呼ばれる短い枝につきやすいとされています。
〜詳細〜
前述した様に、実梅の場合は冬季の剪定と夏季の剪定を行います。
冬季は、新梢の3分の1程度を剪定し、来夏に枝をたくさん出させ
るようにします。
剪定時期は、芽が動き出す2月まででしょうか。
果樹全般に言える事ですが、冬季剪定は重要になります。
夏季は8月ごろに花芽が着きますので、7月頃に剪定を行います。
夏季は、主に余分な枝を落とす作業が主体となります。
梅は、2年枝の15〜20cm以下の短果枝に実が良く着きますので、そ
の短果枝をたくさん出させるようにするのがコツです。
これだけはするな!ガーデニング失敗例シリーズ 其の2
今回は2回目ということで、ガーデニングの際に必ず起こってしまうといっても過言ではないミステイクをご紹介しましょう。
理想のお庭を目指して庭づくりをはじめたあなた。
「この植物はこっちに移したらバランスがいいかな」
「あの花はここから眺めたいかこっちにあったほうがいいな」
「あの木は邪魔だからあまり見えないような日陰に置こうかな」
こんな具合になんの計画も立てずに庭づくりをしてしまいました。
そして、「できた!これが我が家の理想の庭!」
苦労の甲斐があって素敵なお庭が完成した・・・かに見えましたが、
半年後・・・
お気に入りの花は枯れて、日当たりのいいところに置いた草木が伸び放題。
「どうしてこんなに無造作なジャングルみたいになっちゃったんだろう?」
答えはコチラ
↓↓↓↓↓↓↓
★植物は適材適所が基本なのです!
植物の特性をわかっていないままガーデニングにいどんでしまい、一番陥りやすいのがこの失敗例です。植物は、その環境に合った場所に植えたり設置してあげなくてはなりません。
日向が好きな植物、日陰が好きな植物、ジメジメしているところが好きな植物、木陰の木漏れ日が好きな植物などなど。一言で植物といっても、その特性によって細かく植える場所がわかれるのです。
その特性を知らずに、または、考えずに適当に植えてしまうと、環境と合わずにすぐに枯れてしまったり、逆に勢い良く伸びすぎてしまいます。
庭がジャングルみたいになってしまったのは、そのためなのです。
花や木の特徴や輝ける時期などをよく知ってあげた上でガーデニングに挑みましょう。
これに気をつけるだけで大きく結果は変わってくると確実にいえます。
理想のお庭を目指して庭づくりをはじめたあなた。
「この植物はこっちに移したらバランスがいいかな」
「あの花はここから眺めたいかこっちにあったほうがいいな」
「あの木は邪魔だからあまり見えないような日陰に置こうかな」
こんな具合になんの計画も立てずに庭づくりをしてしまいました。
そして、「できた!これが我が家の理想の庭!」
苦労の甲斐があって素敵なお庭が完成した・・・かに見えましたが、
半年後・・・
お気に入りの花は枯れて、日当たりのいいところに置いた草木が伸び放題。
「どうしてこんなに無造作なジャングルみたいになっちゃったんだろう?」
答えはコチラ
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★植物は適材適所が基本なのです!
植物の特性をわかっていないままガーデニングにいどんでしまい、一番陥りやすいのがこの失敗例です。植物は、その環境に合った場所に植えたり設置してあげなくてはなりません。
日向が好きな植物、日陰が好きな植物、ジメジメしているところが好きな植物、木陰の木漏れ日が好きな植物などなど。一言で植物といっても、その特性によって細かく植える場所がわかれるのです。
その特性を知らずに、または、考えずに適当に植えてしまうと、環境と合わずにすぐに枯れてしまったり、逆に勢い良く伸びすぎてしまいます。
庭がジャングルみたいになってしまったのは、そのためなのです。
花や木の特徴や輝ける時期などをよく知ってあげた上でガーデニングに挑みましょう。
これに気をつけるだけで大きく結果は変わってくると確実にいえます。





